口は健康の入り口!
予防で呼ぼう、みんなの健幸!!
ご挨拶
皆さんはじめまして。
院長の大橋真龍です。
当医院では、治療は保険診療を中心に行っております。
現行の保険診療では、たくさんの人数を短時間で診療するほど儲かると言うシステムだとご存知でしょうか?
当医院では、なるべく話を聞いて、私たちの提案を良く理解したうえで治療に入りますが、評価の低い医院では、次々と患者さんを診るために患者さんの言い分を良く聞かないうちに治療をすることになり、なんともない歯を削られた・神経を取られた・歯を抜かれたと言う話が起こるのです。
私から言わせていただくと、こんな健康保険のシステムに、なぜすがっているのだろう?不思議でなりません。
「悪くなったときにどうすんのよ!」と怒られるかもしれませんが、「悪くならなきゃ、良い」のです。
ですので、私のお勧めは、できるだけ悪くならないように歯医者に通うことです。
たとえば、髪の毛を毎日洗っているのに、ヘアーサロンに行きますよね。
それと同じなのです。
毎日歯を磨いているけど、磨けていないところの汚れを取りに行って、悪くならないようにする。
いつまでも、きれいな白い歯を維持する。
なぜ、そうしないのか?痛くなるまで我慢するのか?不思議でなりません。
「痛くしないでください」と良く言われますが、今までのほうが痛かったんでないかと思うこともしばしば。
日本人は、痛くなるまで我慢すると言うのが美徳なんでしょうね。
痛くなるのは、自分なのに… ┐('~`;)┌
そんな訳で、悪くなりたくない人、大歓迎です。
ホワイトニングも、定期的にする人には、格安のプランもあります。
ぜひ、いらしてください。
ただし、痛いところを治せばいいんだとか、金を払うから早く治療をしてくれと言う方には、覚悟して来てください。
親からもらった、たった一つの自分の体を大事にしない人に、いくら良い治療をしても、また悪くして痛くなるんですから 柱| ̄m ̄) ウププッ
さて、歯科治療をおこなっていて、ふと疑問に思うことがあります。
「健康保険なのに、なぜ、治療費がかかるのだろう?」負担金と言いつつ、1割から3割の治療費を窓口で支払っていきますが、皆さん、おかしいと思いませんか?
たとえば、糖尿病になって、足を切断した人がいるとします。
当然、まともに働けなくなりますよね。
で、働けない人から治療費を取るんですか?
または、肝炎や癌、内科的な病気になって、長期の入院をしたとします。
生命保険や医療保険に入っていれば、心配ないかもしれませんが、入っていない人にとっては、これまた働けないですよね。
働いていない人から、治療費を取るんですか?
医療って、そんなものなんでしょうか?
もし自分が逆の立場だったら、お金を払うのに、戸惑うと思います。
「困っている人がいたら、助けてあげる」と言う、人道的な行動が起こしやすい分野が、医療だと思っています。
本当に死を感じた人には、病気になりたい、怪我をしたいと言う人はいないと思います。
病気や怪我で苦しんだ上に、金銭的な苦しみを得る必要があるのでしょうか?
国民皆保険と言う制度が、世界的にすばらしいものなのに、その制度を隠れ蓑にして、必要以上に金を得ていた医療従事者や、その医療従事者から、もうけようとしていた医療関係者の資本主義的な習慣(お金を中心に物事を考える事)が、いまだにこの世の中に、はびこっています。
国民皆保険が出来るころ、医者の腕が悪くなるから、制度は作らないほうが良いと言う人が居たそうです。
私の感想では、興味対象の結果であり、腕が良くなる悪くなると言うのは、その本人の努力であって、制度にはまったく関係のないものだと思います。
医療とは、福祉である。
学生時代に、友人が言っていた言葉です。
いま、私は、その友人の言葉どおりだと思っています。
残念なことですが、その言葉に出会えず、生活費を稼ぐことの糧にしてしまっている仲間たちが多くいるのも、現実です。
当医院は、医療=福祉ということをいち早く実現して、その方法を楽しくおかしく伝えることが出来る歯科医院を目指しています。
ですので、福祉と言う前提で、治療と医療のお話をさせていただいております。
ちなみに、窓口負担を無料にしようと言う動きもあります。
良かったら、のぞいてみてください。
ゼロの会 http://www.iiiryou.com/zero/
こんな歯科医院ですが、ご興味のある方は、ぜひ御来院くださいませ。
(意外とまじめなことを書いていると思うので、さぞ院長もまじめかと思われそうですが、院長の自己紹介を読んで、幻滅しないでくださいね!)



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